|
After Hours
|

|
| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
|
| 収録曲: | Swing to Bop (Improvisation), Stompin' at the Savoy, Up on Teddy's Hill (Improvisation), Down on Teddy's Hill (Improvisation), Guy's Got to Go (Improvisation), Lips Flips (Improvisation), Stardust, Kerouac (Improvisation), Stardust,
|
| セールスランク: | 61410 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 1,538円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
Swing to Bop
1曲目のSwing to Bopのトランペットはジョー・ガイではなく、ディジー・ガレスピーです。
ベニー・カーターが「これはディジー・ガレスピーだ。」とレコードでこの曲を一緒に聴いていた時に言っていました.
僕が「ライナー・ノーツにジョー・ガイと書かれていると」彼に言うと、彼が訂正しました.
80年のオーレックスJAZZフェスに彼が来日していた時の事です.
当時を知らない評論家が書いたライナー・ノーツより、同時代で彼らと演奏していたベニー・カーターの言葉を信じます。
1941年、ニューヨークのミントンハウスでのジャム・セッション。
チャーリークリスチャンといえば、ギターファンなら、一度は必ず聴いて欲しいギタリストの一人です。1曲目の「スウィング・ツー・バップ」(8分55秒)から長いフレーズを力強いピッキングで弾き、気持ちよくぐいぐい引っ張っていく。1941年の5月の録音だから、太平洋戦争の始まる半年前だそうだ。今から70年も前にこんなギターを弾いていたと思うと凄げ?。テープレコーダーはなく、ジャム・セッションの現場からまだ携帯用ディスクレコーダーで録音したということです(ライナーから)。セロニアス・モンク、ケニー・クラークらも参加。
生まれた瞬間の音
これが録音されたこと自体が重大。歴史が生まれた瞬間が録音されるなど稀なことだから。
感性が無垢なうちにぜひ聴いておきたい一枚
いわゆる「ミントンハウスのチャーリー・クリスチャン」(曲順など微妙に変わっていますが)。
ジャズの歴史における最も重要な音源の一つに挙げられるのではないでしょうか。
このアルバムを初めて聴いたのは高校の頃なので、もう 20 年くらい前になりますが、それまで
Stompin' at the Savoy といえばベニー・グッドマンのそれしか知らなかった耳にとって言葉が
出ないくらいの衝撃でした。
ここから 「bird and diz」 や 「Diz And Getz」 へと手を伸ばしていった当時を懐かしく思い出します。
できればこの作品、これ以降に世に出るモダンジャズの数々の名盤のカッコいいフレーズによって
耳がインフレ状態になる前に、感性が無垢なうちに聴いておきたい一枚であると心から思います。
最後にどうでもいいことかもしれませんが、古くからこの盤に愛着のあるファンからすると、今回の
このジャケットの色は許せなくないですか?
五ッ星評価:★★★★☆
ビ・バップ誕生の歴史的証拠作品
スウィング時代末期、演奏のはねたあとのアフター・アワーのクラブで、有能な一握りのジャズ・ミュージシャンたちが研鑽を重ね、セッションを繰り返していく中で、ビ・バップという新しいスタイルのジャズ、モダン・ジャズの母体となった音楽が誕生した、とものの本には書いてある。 その確かな証拠がここに1枚あるのだ。 ジェリー・ニューマンという若い録音技師が、小型の録音機に収録したこの1枚こそが、ジャズ史を揺るがす歴史の転換点の証明となったのである。 スウィングのリズムと、単純なコード進行に飽き足りなくなった若者たちは、リズムを細分化し、コードも複雑に分解して、一聴難解で喧噪な音楽を生み出した。こうした実験が後のモダン・ジャズに引き継がれ、円熟したハード・バップに昇華するまでには十年以上の年月を必要とするのであった。 ビ・バップはガレスピー=パーカーの歴史的名演だけが出発点でもなければ起源でもない。このアルバムを聴けば、クリスチャンのフレーズ、ケニー・クラークのオフ・ビートを聴けば、それが理解できるだろう。 若き日のモンクに、テディ・ウィルソンの影響が聴けるのが興味深い。後年の彼からは想像も出来ない姿である。 ジャズ史上最大のギタリスト、チャーリー・クリスチャンの吹き込みのほとんどはBGコンボのもので、彼の代表的なソロもほとんどがスウィング・コンボにおけるものである。人種的偏見とは無縁のBGだが、ジョン・ハモンドからの情報で、ギターを弾く若者、と聞いただけで、顔をしかめたというのは有名なエピソードである。 クリスチャンの吹き込みは、仏メディア7が8枚のCDに完全復刻していたが、廃盤化している。米コロンビアの "The Genius of the Electric Guitar" は、これに変わるチョイスとしてお勧めできる。ここに聞けるクリスチャンのソロは、既に時代の先を行っていると私は思っている。
Original Jazz Classics
ザ・オリジナル・ギター・ヒーロー Blues in B The Wes Montgomery Trio The Poll Winners バーチュオーゾ
|
|
|
|
|