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ああ息子
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| 商品カテゴリ: | 妊娠,出産,子育て,育児,幼児教育,母親学習
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| セールスランク: | 1532 位
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エールの意味を込めて、再び(原題:怪獣は、あなたのそばにも住んでいる!)
(以下はエラーで消えた記事ですが、エールの意味を込めて再投稿します)
私(独身)の隣に住む若夫婦には年の頃3?4歳の男の子が二人います。
これがまた、ひじょーにウルサイ。
宇宙人とでも交信しているのでしょうか、ベランダで一人、
「あわっ!あわわわわ!うわっ!あ゛ぁーーーーっ!あばばっ!」
と意味のない言葉を大声で発します。ほぼ毎日です。決まって午前9時前あたり。
交信がお休みの時は、お母さんと交戦しているらしく、
「何回言ったらわかるのよっ!やめなさいって言ってるでしょっ!!」
「うわ゛ーーーーーーっ!」
と、これまたひじょーにウルサイ。これも決まって午前9時前後。
私は仕事上夜が遅く、就寝時間が午前遅くにまで食い込むことが多いのですが、
この午前9時辺りで起こされるのが本当に辛い(女の人に叱られる夢も寝起き際に
何度か見てます。半端な時間なので二度寝も出来ません)。
「今度こそ一言言ってやる!」
私の我慢も限界にきていた矢先、最近たまたま本書を手にしました。
男の子を持つお母さんって、大変なんですね。私が子どもの頃もこんなストレス攻撃を
繰り返す怪獣だったのだろうか…。
この本のお母さん達の声に触れ、そして西原さんの本をその他色々読み、私は
お隣さんに一言言う事をもう少し我慢する事にしました。
それでも耐えられなくなった時は、一言言う代わりに西原さんの本を一冊薦めて
みようかな、とも考えています。
お隣のお母さんもきっと苦労しているでしょうが、「自分だけではない」ということを
知ればストレスも少しは和らぐでしょうし、笑いで怒りや悲しみを昇華させる西原さんの
センスは何かの役に立つかもしれませんから。
男の子に手を焼いているお母さんがいらっしゃいましたら、本書、ならびに西原さんの
「毎日かあさん」シリーズをぜひお薦めします。
育児を奥様に任せっきりにしているやんちゃ坊主のお父さんがいらっしゃいましたら、
奥様の苦労と現状を知る意味でも、どうぞご一読のほどを。
面白いけど・・・借りて読むべき?
確かに、とっても楽しめる本です。それに、息子をもつ母なら絶対納得できる
エピソードが満載です。
でも、20分くらいで読んで、「面白かったな?」
で私は終わってしまいました・・・。
見開き一ページに、大きな絵と、エピソードが一つ。
もっと、ぎっしりと内容が詰まった本だったらいいのに。
あと、もうちょっと「息子」に対して考えを深めて欲しかった。
ただ、面白いだろ!だけじゃなくて。
ちょっと、軽すぎる感じがしました。
友達に借りて読めばいいかな、って感じです。
買っても、一度読んで終わってしまったのが残念です。
なにしてもかわいいでんな。
ほほえましい軽めのものから、「こらあかん」レベルまでいろいろな「息子の行動」
について母親が投稿しています。「ほんまかいな」とつっこみをいれたくなるもんまで
あります。
そこに、西原先生が短めのマンガをがつっといれてます。
しかし、なにをしても母親にとって息子以上にかわいいものはないようで、
「もうあかんやろ」みたいなことする息子でも、短い文章から愛情を感じます。
デキがわるいほど、かわいいものなのでしょうか?
いいじゃない、デキがわるくても。おおきな気持ちでみまもりましょうよ、って諭さ
れたかなあ、とおもいました。
いい本です。
何度も、何度も、読み返して、
暗い気分になると、引っ張り出しては、繰り返し、繰り返し、そらで、暗唱できるほど、読んでいます。同じところで、泣き、笑い、心を暖めて、神経を休めて、眠りにつきます。「男って、すんごい、馬鹿!」と、太っ腹な、おっかさん気分になれる本です。手放せない、1冊。
子供は自然
通勤電車の中で笑いを堪えるのが大変でした。
自分も二人の男の子がいるので、それなりに育児の苦労は知っているつもりですが、やはり母親にはかないません。
養老先生的に言えば、子供は自然であるから予知不能な事が沢山あってあたりまえなのでしょう。本書に出てくる子供の多くがまさに自然のままに育っていく子供であって欲しいと思いました。もちろん「手入れ」は必要ですが、管理や覚える事だけを教えるのでなく、「考える」ことの大切さを分かる子供に育てることを。って我が家はもう遅いけど(笑)
毎日新聞社
ああ娘 毎日かあさん カニ母編 毎日かあさん2 お入学編 毎日かあさん3 背脂編 はれた日は学校をやすんで (双葉文庫)
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